絶望からスタートするブログ
基本的に独り言です。自分による自分のための言葉です。気分を害される方は読まないことをお勧めします。あなたの気を悪くすることは僕の本意じゃないので。
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2006年 06月 18日 (日)

 このブログは主に「哲学」「メンタルヘルス」のカテゴリーに入っている(ランキングで)。ここでは「メンタルヘルス」カテゴリーの話。
 僕は精神科や心療内科に通院していない。よって病院から「精神の病気」と定義されていない。「精神の病気」と定義された人がこのカテゴリーに入るとすれば僕は不適切なカテゴリーにいれたことになる。

 「メンタルヘルス」を日本語に訳すと「精神保健」だ。例えば「身体の健康」というカテゴリーがあった場合、闘病生活のブログだけが該当するとは言えない。病院に通院していない人が健康に気づかったブログも「身体の健康」カテゴリーに入ってて自然だ。

 「身体の健康」の喩えで言うと僕は身体が弱いけど、「病院」には行っていない人だ。精神科にみてもらったわけではないので「離人症」と定義できるか分からないが、中2の頃から7~8年、世界に現実感がない。これはイメージじゃなくて、それ以前は明確にあったので確実にない。僕は世界と自分が結びついてない感覚、脳に膜が張ってる感覚を24時間持ってる。現実感が復活した日が2、3日あった。それと比較してもやっぱりない。そのうち現実感のない人生がある人生よりも多くなって現実感がある可能性すら忘れそうだ。
 あと、神経症かは知らないが高校時代に哲学的な問題を考えて半年くらい何も手につかなかった。寝てもさめても四六時中その問題について考え、授業も聞いてないし、TVも(たぶん)みてなかった。学校をその思考の世界で過ごし、帰ったら部屋に篭って考えてた。食欲もなくなって母親には申し訳ないがよく作ってくれた弁当を捨ててた。朝食も食べなくなった。あの頃食べてたのは夕食だけだったのか?しかも好き好んで考えていたんじゃない。解決しないといけないような偏執な欲求に駆られて、考えざるをえない精神になってた。

 
あと断続的に鬱状態になって何も手につかなくなった。(過去形にしたい)実際ブログを開始当初と前2週間その状態で洗濯物がたまりにたまってた。でもブログに今まで鬱状態から抜け出した思考、新しく考えた思考を書きなぐり(僕はこのブログで言葉を変え同じことを何度も言ってる)今は落ち着いてきている。つまり、この作業は僕が精神を改善する思考をブログに書き殴り、今まで断片的だったものを整理していたんだ!プロフ文(書いてる今現在)でも「精神が健康になる作戦」と書いてあるし、そういう意味で「精神保健」だから「メンタルヘルス」のカテゴリーでいいような気がする。
 
 今後、完全に精神が健康になってそういう思考が不必要になったら外すのかな?
2006年 05月 01日 (月)
はじめまして。存在するかどうか分からない読者のあなたへ。

 僕は容姿が悪く、人と関わることが苦手で、人生を投げ出したいと思っている大学生(2006年5月現在)です。  普通の大学生にとっても就職することはあまり楽しいことではありませんが、社会適応能力のない僕にとっては重く、暗い未来しか描けません。就職したくない・・・  

 でも、遊んで暮らせる大金があるわけでも、プロスポーツ選手になるほど運動能力があるわけでも、自分で事業を起こせるプランがあるわけでもない。だから就職活動をきっとするでしょう。  
 僕のイメージでは未来は暗く澱んでいて、時計の針が進んでいくたびに、澱みの中に少しずつ吸い込まれていく感覚です。  
 
 そんな状況の僕ですが、這い上がりたい、という願望はあります。
 別にブログをはじめることで自分の願望が叶うとは思いませんが、明るい未来に近づいていっている勘違いをするためにブログを始めました。

 湿っぽいブログだから誰も読まない気もするけど、確実に読んでくれる人はいます。それは僕自身です。僕が「這い上がりたい」という気持ちを持ち続けていられるように、書きます。

 完全に絶望から抜け出すか、このまま沈んでいって更新する気力まで失うか。それまで続ける予定です。
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