絶望からスタートするブログ
基本的に独り言です。自分による自分のための言葉です。気分を害される方は読まないことをお勧めします。あなたの気を悪くすることは僕の本意じゃないので。
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2006年 07月 19日 (水)
僕のes(リンク先:ウィキペディア(自我))へ。

 君が期待してること、すぐ叶えるのは難しい。
 君の望み・・・価値のある知恵、大学生活という幻想、素敵な彼女、快適な部屋、笑みがこぼれるような資産もしくは収入源、通じ合えて刺激を受ける仲間、空想を満たす作品・・・・・etc。

 僕だって、なるべく君の望みは叶えたいと思ってるんだ。でも、君だって我侭じゃないか?欲しい欲しいばっかり言うくせに、困難な道のりがあると知るとすぐ拗ねる。君がそんな態度だから結局君が欲しいものは手に入らないんだよ。君は僕に喜びを与える存在だと信じたいけど、いままで結果的に僕を苦しめてきた。手に入らないものばかりねだるから、僕はこの世界が取るに足らないものだと映るんだ。もっと、現実を見なよ。手に入るもの/入らないもの、区別してよ。手に入るものだったら、僕だって頑張ってプレゼントするからさ。

 だいたい分かってきただろう?そんなに簡単に手に入らないって。だから、君も張り切りすぎないで。そんなにエネルギーは要らないよ。少しずつでいいから。毎日、少しずつ動き続けるように。その方が君のためもになると思うよ。

 ごめん、怒った?説教っぽくなったね。でも、本当は君の事嫌いじゃないよ。嫌いなのは僕。正確には僕の能力。君の望みを全然叶えられないからね。それと世界。君がせっかく素晴らしいアイディア持ってるのに、世界は答えてくれないから。君のエネルギーがうまく反映される世界だったらいいのにね。でも、そうじゃないらしい。

 今までお互い傷つけあってきたけど、これからは仲良くやっていきたいと思ってる。それが君のため。僕のため。しばらくは安定した少しずつのエネルギーをください。些細なことで満足してください。いつか、約束はできないけど、いつか君が本当に喜ぶもの、手に入るように努力するから。手に入らなくても怒らないでね?途中で変わっても怒らないでね?僕の力じゃ世界を完全にコントロールできないんだ。

 でも、これだけは約束する。君の存在を忘れない。君のために努力する。
 これに対する返信。
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