絶望からスタートするブログ
基本的に独り言です。自分による自分のための言葉です。気分を害される方は読まないことをお勧めします。あなたの気を悪くすることは僕の本意じゃないので。
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2006年 07月 18日 (火)

 怖いもの知らず、何もかも恐れをなさないとか、度胸があるという意味で使われる。近い意味では強心臓。 「怖いもの知らず」もっと意味を考えてみると、怖いものを知らないから恐れない。怖さを知らないから怖くない、こういうこと?体操競技なんかで一度大怪我をしてしまうと、その恐怖が残って支障が出るらしい。

 ちょっと「怖いもの知らず」からズレるかもしれないけど、”ある事柄”について怖さを経験していなければ、もしくは未知の体験でそれが怖いっていう情報がなければ、”ある事柄”を恐れないはず。「怖いもの知らず」だと何もかも恐れないみたいだから、この場合「怖さ知らず」かな。

 忘却しようかな、怖かった記憶。逃げられることなら、逃げればいい。逃げられないことでも、どっちにしろ怖いなら、怖さを忘れていた方が軽減されるだろう。

 僕は臆病だけど、これからの経験に怖さを想像するのをやめる。事前に怖いって分かったからって、避けられないなら同じだから。恐れを感じるのはその時だけでいい。事前、事後には必要ないから。

 僕は辛いことが多すぎて、過去の記憶を沢山封印してる。案外、得意分野かもしれない。

 僕は臆病で怖がりなのは変えられないけれど、うまく忘れれば、”怖いこと”に遭遇してない時間「怖いもの知らず」になれるかもしれない。
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Comment
この記事へのコメント
[未知の恐怖と既知の恐怖]
怖いという感情について、最近よく考えます。以下はひとりごととして思うことを書かせていただきます。

私にとっての理想の「幸せ」とは、世の中に怖いものがほとんどない状態ではないか、と最近思ってます。

> ”ある事柄”について怖さを経験していなければ、
> もしくは未知の体験でそれが怖いっていう情報がなければ、
> ”ある事柄”を恐れないはず。

なるほど、そういう考え方もありますか。
私は、未知であるもの、への恐怖が大きいと思ってました。それも未知のものにトライするのは怖いという経験知がなせる業?それとも本能?

私の場合、怖い(と想像される)ものから目を背けるともっと怖くなる、というのをここ数年実感したので、今度はわざと怖いもの(具体的には営業的職種とか)に飛び込んでいって、既知のものにすべきかどうか、考え中です。
2006/ 07/ 18 (火) 19: 05: 39 | URL | necox # B4pvQVOw[ 編集 ]
[試しに]
料理の例を出してみます。

今まで食べたこともないような料理が出てきたとき、necoxさんは食べたくないタイプ(あくまで例ですよ)。僕はその料理がまずいって情報がなければ、食べられるタイプです。僕は未知だからこそ、印象は白紙で恐れがないですね。

necoxさんの場合、とりあえず食べてみたらいいのかも、です。食わず嫌いするよりは。でも、食べてみてまずかったら?これはなかなか難しい問題ですね・・・
2006/ 07/ 18 (火) 20: 32: 02 | URL | ぶらうざ # 3xs9owas[ 編集 ]
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