絶望からスタートするブログ
基本的に独り言です。自分による自分のための言葉です。気分を害される方は読まないことをお勧めします。あなたの気を悪くすることは僕の本意じゃないので。
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2006年 05月 12日 (金)

 突然、ノックの音がした。来客の予定もない。なんだろうと思ってドアを開けると、

「ごめん、来ちゃった。。上がっていい?」 
そこにはかわいい彼女が・・・・・・・

僕にいるはずもなく、新聞勧誘員だった。

「前にもここ来ましたよね?覚えてますか?」
「今回は挨拶まわりで来たんです。景品、どうですか?」(それあげて、断りにくくするんだろ?)

 普段、殺伐とした人間関係の僕にとって、新聞勧誘員の愛想のよさはわざとらしかった。間髪入れずに喋り、自分のペースに持っていくのが彼らの常套手段だから、僕も話を遮って、

「間に合ってます。要らないです。ご苦労様です。」
ほぼ棒読みで喋って、ドアを閉めた。
 
 僕の場合、こういう来客の99%は新聞勧誘である。いつもはドア付近の小窓だけ開けて、丁重に断ってフェードアウトするのだが、実家から何か送られてくる気がして、印鑑と朱肉を片手にドアを開けてしまった。記憶違い。


 紙面の半分近くは広告で、しつこい勧誘員と金券で購読者を増やす。そうしていながら、公正な社会の公器であると自負している某大手新聞は、まったく素晴らしいメディアだと思った。
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