絶望からスタートするブログ
基本的に独り言です。自分による自分のための言葉です。気分を害される方は読まないことをお勧めします。あなたの気を悪くすることは僕の本意じゃないので。
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2006年 10月 15日 (日)

 最近、後悔祭りですw 今後の人生の身の振り方を決めなきゃいけない時期に差し掛かって、人生やり直したいなあとよく思ってます。正確に言うと後悔じゃないんですけどね。あの時ああすればよかったじゃなくて、昔に戻りたい。過去の自分の選択、行動はその時期の自分の判断能力からすると仕方ない部分があって、それについてどうこうというより、今の記憶を持ってやり直したい。まあ、無理な願望です。不合理なんだけど望むわけです。

 後悔の部分をちょっと考えてみると「やりたいこと」「できること」「やること」があって、「やること」が「やりたいこと」に寄りすぎてて、もっと「できること」を見つめていればよかったなと。ん?分かりにくいですか?文章だと伝えにくいことですね、これは。たいして難しい話じゃないんですが・・・

 ちょっとイメージで描写してみます。僕が今、X地点にいるとします。景色のいい場所に行きたい。そこで山の頂上A地点が見えるわけです。A-Xの直線を引いて、X地点からA地点を目指します。でも、その直線はけもの道で、困難だった。迂回しながらも頑なにAを目指すけど、なにも進まないし、歩きもしない。そんな感じでした、僕は。
 だから、無理にA地点を目指す必要はなかったと思います。よく「俺はなにもかも中途半端で・・・」のような言い方を目にします。しかし、僕の場合は中途半端どころじゃないです。3日坊主までもいかない、3日も続かない。逆境こそ成功の種があると成功哲学の本に書いてましたが、なんだかんだいっても、逆境より順境のほうが良かったです、僕はね。

 X地点からもっと見晴らしのいい道があって、その道を辿っていけばB地点に着く。最初からB地点を狙ってはいない。歩きやすい道、景色が良くなりそうな方向へ進んでいった結果です。こういう生き方をしていったほうが、より実利的だったと思う。しかも、先のA地点へは一生懸命進んで、たどり着かなかったでもないんです。道がいまいち見えなくて、怠けて進んでないんです。

 話を戻して整理すると、X地点にいたとして、やりたいこと(景色のいい場所)、理想(A地点)を頑なに目指すんじゃなくて、できることを伸ばしていく、その結果(B地点)自分のなかである程度、その程度は全然未知数ですが、満足する環境にしていく。そんな選択を行動をしていけばよかったなあと思います。「やりたいこと」と「できること」が全然、違うこと、2分されることだとは思ってないですよ。いくら「できること」を伸ばしても、自分の願望に合わなければ意味ない。バランスの問題です。「やりたいこと」「理想」に寄りすぎてた。「できそうなこと」「現実」を理想に加工していくというか、そっちのほうが結果的に「理想」に近づいていたと、そう後悔してますね。

 先日、「不可能を可能にする」という記事を書きましたが、これも見返すと、頑なにA地点を目指す志向に見えます。まあ、ケースバイケースですよ。頑なに目指したほうがいい場合もあるでしょう。でも僕はもっと「できること」を伸ばす志向があればよかったです。

 後悔記録、おしまい。
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