絶望からスタートするブログ
基本的に独り言です。自分による自分のための言葉です。気分を害される方は読まないことをお勧めします。あなたの気を悪くすることは僕の本意じゃないので。
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2006年 05月 11日 (木)

 今日も学校に行くのが面倒だった。

 夏休みの宿題を溜めて最終日に困る小学生のごとく、まだ今学期の前半だから休んでも大丈夫かな、と頭をよぎったが、休むと来週困る授業だと思い返して、行くことにした。

 その授業はパソコンの実習。やっとの思いで学校まで行って、教室のパソコンの前に座わる。サイト上に操作方法がupされていて、それをもとに講義していくスタイルだった。
 「早めに終わらせて休もう」そう思って講義を聞かずにサイトを見ながら勝手に進めていった。はじめる前はやる気がなかったのに、夢中になっていた。講義のスピードより自分の方が進んでいる、無意味な自尊心も集中力を後押しした。面倒だった授業があっという間に終わった。

「とにかく面倒がらずに始めよう。意外とすんなり行く」

 そんな万能な行動原則を手に入れた気になったが、これには落とし穴をあった。苦手な対象では集中しようと思っても、弾かれてしまうのは経験済み。前に自分が苦手なジャンルのレポートがあって、これが終わったら他の事しよう、とにかく集中してやろう。そう思って取り組んだら見事に2週間何もできなかった。参考文献を読もうとしても、興味がないから2ページぐらいでギブアップしてしまうのだ。
 受験生時代、受験ノウハウ本に触発されてゲーム感覚で勉強をしようとしたが、無理だった。プレーヤーの嗜好を満足させるように作られたゲームと仕方なくやる受験勉強は全然違うもの。僕の感性は正直だった。

 それでもせっかく自堕落な生活から脱出する糸口を見つけた気がしたので、やらなければいけないことをどうやってこなすか、もう少し考えてみた。

「課題の全体を見渡して自分がやりやすいところから手をつけてみよう」
 この安っぽいノウハウ本に書かれていそうなことがヒントになりそうだ。効率を考えて作業順位を決めてきたけど、これに囚われるから途中で集中力がなくなる。意欲が持続するように、進めていって、後から求める結果に繋がるように修正していけば?形になるのは最後でいいから、過程はとにかく自分の意欲を優先させてみようか。気になる部分に手をつけて、飽きたらやめる。これを繰り返して、全体像を調整していく。こういう方針はどうだろうか。

 試してみよう。

 いつも、すごい閃いた気がした打開策は持続しないで消えていくけれど・・・
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