絶望からスタートするブログ
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2006年 09月 26日 (火)

 前に書いた記事「自分の人生だから辛い」の中盤くらいに書いてたことをもっと詳しく。
 内容はホラー映画でみてる分には楽しいけど、現実にそういう状況になったらなぜ嫌か。


 怖いホラー映画、好き嫌いはあると思うけど好きだったとして。

 怖い映画の主な魅力は登場人物の恐怖に感情移入することだと思う。このとき、恐怖は快感だ。スリルが欲しい。

 でも、多くの人は現実にジェイソンに追い掛け回されたら嫌だろう。ある意味それが究極のスリルと言えるのに。この違いは何?
 すぐ思いつくのは映画で見てる分には実際殺されないという保証があるから。安全を確保した上の恐怖なのかな。安全を確保しつつもそれを忘れて恐怖を感じたいという微妙な。いくらスリルが欲しいからといって、事故の危険があるジェットコースターに乗りたくないw

 それと恐怖とともに感じる(であろう)焦燥感は不快(僕にとって)。

 リアルに書きすぎると個人情報になるから僕の体験を少し改造して(ニュアンスは変えてませんよ)書くと、こんなことがありました。
 締め切り今日のプレゼン、結構重要な。しかし、怠けていて何も準備をしていない。発表は3時間後。準備期間2週間レベルだから、まともにやって終わるはずがない。やってませんって言ったらメチャクチャ怒られそう。しかたなしに、ネットで情報を適当に集め、ほぼパクリでパワーポイントを仕上げる。もう時間がない。話す原稿をまとめる時間はないし、パワーポイントの内容も酷い。それでも時間が来たからプレゼンしなきゃ。
 この状況はある意味サイコスリラー映画のようである。(僕のなかで)しかし、こんな状況望まないw サイコスリラー映画を見る分に劇中人物が追い込まれるのをみるのが楽しい。しかし、実際なったら嫌だ。それは、ドキドキとか快感になる感情以外に、こんな状況嫌だという焦燥感(これは僕の中で不快な感情)があるから。映画で観てる分には意識してないだろうけど、フィルターでふるいわけるように快感の部分だけ感じられるのでしょう。

 「自分の人生だから辛い」の中では記事全体の流れから”主観に入ると辛い”という話にまとめてたけど、今考えるとちょっと違うなあ。なんだろう?

 ホラー映画じゃなくても、恋愛ドラマでupdownが激しいの、観てる分にはいいけど当事者は大変そう。
 あーでも正の感情だけの場面ならドラマで鑑賞するより現実が勝る。

 今、まとめるならこんな感じかな。
 現実は感情のいいとこどりが難しい。
 でも、場面によって現実の方がいいときもある。
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