絶望からスタートするブログ
基本的に独り言です。自分による自分のための言葉です。気分を害される方は読まないことをお勧めします。あなたの気を悪くすることは僕の本意じゃないので。
--年 --月 --日 (--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2006年 10月 16日 (月)

 本記事の正式タイトルは「単純化した構図で考えることのメリットと弊害」のつもり。長ったらしいのでこれにしました。

 すっきり考える(シンプルな構図で考える)と分かりやすいし、心地いい。思考効率も上がる。たとえばよくありそうな以下の文章。


女性は感情的な生き物だ。
逆に男性は論理的な生き物だ。
だから、女性が男性に悩みを相談するとき
すれ違いが起こりやすい。
女性は悩みを聞いて欲しい。発散したい。
なのに男性は論理的な解決策を探ろうとする・・・・・


 だけど、この文章がどんな状況でも成り立つのか考えてみる。

 ”論理的””感情的”って全然違う概念だと分けられる?論理的に思考するのは、論理的であろうとした結果・・・・の場合もあるけど、感情的な想いからかもしれない。例えば、揉め事を第三者が当事者の言い分を論理的、客観的に考えようとしたとき。その背後にあるのは「中立的、フェアな判断をしよう」という感情の結果かもしれない。目標達成の道筋を論理的に考えるのは目標を達成したいという感情が背後にあるからでは?

 感情は非論理的なのか?もし、感情にある種のパターンや規則がある場合、論理に近い概念ともいえる。

 さらに、人間は論理的と感情的なタイプに二分できるか?時と場合によって使い分けてる。判断には論理、感情、両方の要素がないかな。上記の文章と逆の感情的な男性や論理的な女性のパターンはないと言える?・・・・・
≫ "シンプルに考えると・・・" の続きを読む...
スポンサーサイト
2006年 06月 18日 (日)

  非常に興味が沸く記事「世界をどう認識するか」(リンク先:「中庸が目標」)を読んだ。この記事にコメントしようとすると考えをまとめるのに時間がかかるし、かなりの長文になってしまう・・・なのでトラックバックという手段を採らせていただくことにした。ただ、気持ちだけはすぐにでもコメントしたかったので「トラバ予告」なるコメントをした。我ながら、早急なコメントだったと思う。(しなくてもよかった!)

トラバした以上リンク先の文章に触れるのが筋かもしれないがブロガーさんのプロフ文
>別の人の考え方「自分はこう考える」とかを教えてもらえると、
比較できて面白いと思います。
にあやかり、自分の考えだけを述べる。もちろんそのことでリンク先の文章と関連も生じてくる。(触れると死ぬほど長文になる危険性を危惧してw)

注:これから僕の脳内日本語で喋るので意味不明かもしれませんw

これは「世界をどう認識すれば自分にとって有益か」の現時点での結論である。

 
 僕が自覚的に世界を認識するとき、いきなり結論を言うと「認識コスト」「利便性」を追求した「認識システム」を作ろうとする。これらの言葉は僕の造語だ。僕はこれらを曖昧に定義している。まずこの考え方自体が「認識システム」と言え、厳密に定義しようとすると「認識コスト」がかかるからだ。
 僕が定義した言葉を説明なしに使うと読まれた方は意味が分からないだろうwしかし、これから言葉を使った文章を読んで文脈から、僕がどう曖昧に定義しているか分かる、と思う。英語で知らない単語が出てきても、何回も目にすると文脈からどう使われているか分かるように。そしてこの文章を最後まで読むと上の「認識システム」を記述したパラグラフも読む前より意味が分かる、ことを願う。
 
 いきなり例。たとえばワールドカップを認識しようとするとき、認識する人の目的によってどう認識すればいいか変わる。経済学者がW杯の経済的影響を考察する場合「経済学」を使って、経済的に認識する。この場合の目的は「経済的影響を正確に認識すること」だろう。W杯を応援する心理を分析する場合、「心理学」「精神医学」を使って「W杯を応援する心理を把握すること」が目的だ。どの程度正確に把握すればいいかも違う。心理学者が学会に発表する場合は学問のルールに従って、正確に認識しなければいけない。でも学生が授業で発表する場合は、学者ほどの厳密さ、正確さは求められない。バイトやら遊びやら他にやりたいこともあるし、そこまで時間をかけてられない。自分のブログで趣味「W杯を応援する心理」を発表する場合には、完全に自分の裁量で書く。
copyright (C) 絶望からスタートするブログ all rights reserved.
designed by polepole...

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。